光、音、チャクラ、奇経八脈、サトルエネルギーフィールドそして意識の多層統合ワーク
鷲巣誠
すべてはエネルギー
すべてはエネルギー、音色という日本語は色と周波数であるが、美しい音色そして不快な音色さまざまです。身体の臓器、経絡、チャクラも音色の影響を強く受けるが、特に日本語はその響きが身体やサトルエネルギーフィールドに影響を与える媒介となる。音は物質(身体)と物質の響きで発生するので身体に強く働きかける。マントラ、言霊、音叉などを使って身体のチューニングを行うことができる。人は無意識に音(振動)、振動(身体共鳴)そして身体共鳴は視覚イメージ(色)を体感する。マントラや祝詞などは意味不明でも効果が出る理由は意味ではなく、音色x周波数x意識場が働くことで変化が起こさせる。
光と音による再調律
キセノン光やクリスタルカラーライト療法で用いる光は不快な音色の情報を秩序化させ、意識の明晰度や気の純度を上げ、意識の方向性と明度を高めてくれる。音は構造を動かすトリガーで音叉、倍音、マントラは経絡・奇経八脈やチャクラを整える場を再調律する鍵となる。チャクラは光(色)と音(周波数)が統合されるセンターで心理、記憶、魂のテーマが集約されている意識の翻訳装置である。
奇形八脈と魂の設計図
奇経八脈は受精した卵子が分割を始めた時からエネルギーを流す経絡で衝脈は過去生などの記憶を降ろす時間・記憶・カルマの経路で胎児は縦7本そして横1本の経絡で無から出生までのヒトを形成する。出生すると奇経八脈は沈み、通常の12経絡が身体にエネルギーを流すようになる。奇経八脈は今生の設計図レベルの情報であるトラウマ・出生前後・性・霊性を含む魂の配線図で、音叉や光治療で主に使用する経絡である。今生のトラウマ体験は沈んだ奇経八脈に蓄えられる。
サトルエネルギーフィールドと意識
サトルエネルギーフィールドは肉体を超えた多重層エネルギー場で奇経八脈とチャクラを包み、光と音で媒介し、個人意識と集合意識を接続する。意識は観察者であり、調律者で、意図が光を集め、音色を選び経絡を開くすべての統合の起点となる。トラウマとは乱れた共鳴、不快な音色であり、癒しとは正しい音色・周波数への再同調で、覚醒とは多層の場が一つに響くこと。すなわち、光と音で意識を調律し、チャクラと奇経八脈を介してサトルエネルギーフィールドを統合する共鳴で癒しと覚醒を起こす。
症例1 原因不明の高血圧
先日フェースブックで治療体験をシェアーされた公開情報ですが、原因不明の高血圧(200-110mmHg)が起こったのですが薬も無反応で一時間おきの頻尿で倒れていたのですが、遠隔でキセノン光でサトルエネルギーフィールドをスピリチャル体からエーテル体まで順番にフィールドに意識を合わせてそれぞれのフィールドの影を浮上させた後にアファメーションを
自分で唱える、光、意識、音(アファメーション)そして遠隔鍼治療で劇的に血圧が140-80mmHgに正常化してそのまま推移している。
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このケースは非常に珍しいパターンで、UFO情報とか様々な高次の情報が滝のように流れ込んでいたため、エーテル体・肉体が過剰なエネルギーを処理できなくなり、身体的に高血圧・頻尿という症状を起こしていた。肉体レベルの薬ではエネルギーの洪水には対応できない。スピリチャル体が浮上するとすごい情報量が降りてくるのが双方で体感するが、マニュアル的なアファメーションと自身の過剰な情報を受け取らない、必要な情報だけを選択します等を唱え終わるとフィールドに静かさが戻った。次の魂の領域であるコーザル体の影響も強く受けていた、そしてその下のメンタル体も同様でそれぞれのアファメーションで静かに整えられていった。この時にふと起き上がって血圧を測定したら正常に復帰していた。さらにアストラル体そしてエーテル体に進んだがこれらの領域のエネルギーは静かであった。流れで経絡人形に針治療していくと本人がどこに針を打ったら良いのか指揮を初めて様々な部位に針を刺したが百会と尾骶骨を結ぶライン、督脈あるいはクンダリーニ上昇・調整流れであった。
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このFBは治療後の近況をシェアーしている。この症状は夢や光の映像の高次情報が強すぎるスピリチャル体の暴走と言われるカテゴリーに入るようです。高次情報が全層を巻き込み身体症状として発症したが、一連のワークでエーテル体への圧が解除された多層ヒーリングが行われた。
症例2 経絡人形を使った遠隔奇経八脈の憑依治療
遠隔依頼:現在隣人よりサイキックアタック的なものを受けており、身体的、感情的影響がある。霊能力のある人に結界張ってもらってます。」との依頼がきたので、除霊等は特にやっていませんがサトルエネルギーフィールドのクレンジングをやってサトルエネルギーフィールドのクレンジングはできます。と言ってほとんど乗り気ではないが引き受けた。
アファメーションを入れるために意識をチューニングしたら嫌な重いエネルギーであったので、普段ほとんど使わない麻の蓑を頭から被り特殊な眼鏡をかけて不要なエネルギーを食らわないように準備したが、最初に奇経八脈のうち陰蹻脈、任脈、督脈、そして帯脈の遠隔治療をクリスタルカラーライト療法(CCLT)で行った。CCLTで使う色と周波数は本人の直感で選んでもらったが、著効があった。
奇経八脈:陰蹻脈;空洞、内側の悲しみを埋めて入る隙間を閉じる、任脈;前面の境界を閉じる(受容ラインの調整)、督脈;背面の防御を立て直す、帯脈;他者のエネルギーの固定を解除、衝脈;感情核(恐怖・怒り)を解凍して侵入の原因そのものを修復する、第一、二チャクラの開きすぎの正常化
自分で選択したCCLTの色と周波数で陰蹻脈を治療し始めると直ちにクレンジングが起こってきた。次第にクリアーになってきて身体が軽くなってきた。即効性に双方驚いていた。最初に受けた重いエネルギーがほぼなくなったので麻の蓑とグラスを外した。すべてが75分ぐらいですっきりとした感覚で終了したが、最後にイメージで光の結界を体外、体内に作ってもらった。

症例3 トンタム鍼治療による手の痺れ
先日グループでワークに来ていた女性が終わりに近いタイミングで両手がずっと痺れているという。手の真ん中の労宮もすっかり閉じている。私が手のエネルギーの詰まりを感じるままに手の模型に針を打っていく、いわゆる感じたままの「想うツボ」であるが、打っていくと次第にエネルギーが流れ始めて手がどんどん軽くなっていった。
目の前に人がいても直接本人に触らないで経絡人形や手の模型を使うと純粋にエネルギー体であるエーテル体・アストラル体にアプローチできる。針を刺される痛みや恐怖もないので、双方にとって有益なアプローチになりうる。目の前での治療あるいはスマホ画面を通じて海外であってもエネルギー治療は可能となる。

症例3のアファメーションとクリスタルカラーライト療法によるリアル治療
数日後に手の痺れを根本的に治療するワークをキセノン光でサトルエネルギーフィールドの影を浮上させてアファメーションを唱えさせると、身体とエネルギー体が軽くなっていく。そして様々なトラウマ体験の治療を奇経八脈(帯脈、衝脈、陰蹻脈、陰維脈、任脈、督脈など)を使ってリアルの身体に流していくと劇的な改善がおこった。手のうっ滞したエネルギーは流れ健康的なピンクに改善、顔は腫れたよどんだ顔から浮腫みが取れて健康的な顔色に変化した。残念ながら顔写真のビフォアアフターを出したいのですが、個人情報になるので難しいですね。

手に針治療した時(ビフォア)ときから3日後には手の浮腫みが変化している
3時間に及ぶアファメーションと奇絡八脈治療前後の手の改善

今回がメルマガの最終回であるがメルマガを書くということで、自分の思いや治療体系を進化させることができる流れを頂いたことに感謝です。皆様ありがとうございました。